観劇レポート

【レポ①】星組新人公演『GOD OF STARS-食聖-』天飛華音編♪

最近、物凄く数少ないヅカ友さんについにブログを始めたことを告白しまして……
自分のブログのURLを送ったら、記事を書くたびに誤字脱字を添削してくれる(((o(*゚▽゚*)o)))わーい!

ホントありがとうございます~!大感謝!!

ジェンヌさんの名前とかは調べながら書いてるときもあるんですが、何となくこれであってるだろう!!って調べずに記載したやつがことごとく漢字間違ってたり、作品名神々の土地神々の大地と書いてたり、脳では星組って思って書いてるのに、花組って書いてたり……。

自分のボケボケっぷりが怖い…Σ(゚д゚lll)ガーン

こないだ職場でも、「宝くじ」って言いたくて「宝塚!」って口が言ってました(……)

さて、自分でも書くの遅すぎだろう!と思いながら、ずっと温めてきた(笑)星組新人公演『GOD OF STARS-食聖-』を観劇してきたレポと感想の第1弾をを書いていきたいと思います♪

今回の初主演の天飛華音くんについて

わたしは、若手ではいま、一番好きで応援しているのは天飛華音くんなので、早く主演来て!!!と願ってました。
なので、今回の初主演決定は、物凄くうれしかったです!!

華音くんを初めて認識したのは2017年の星組の外箱公演、礼真琴さん主演の『阿弖流為-ATERUI-』の阿奴志己役!

実力派揃いの阿弖流為の仲間の蝦夷メンバー(ヒーロー(ひろ香祐)、いーちゃん(音咲いつき)、天華えまくん、あやなちゃん(綾凰華)など)に混じってひとり知らない子が居る…!

けど、ダンス実力派たちの中に混じってもまったく見劣りしない!

あの子は一体だれなんだっ!?となりパンフレット観たけど分からない。
調べたらまだ研2の子!激震が走りました。

それが奇跡の102期、天飛華音くん!

その後も、『ベルリン、わが愛』の新人公演で一小節だけ、華音くんが歌う場面があるんだけど、歌もうまい!

何なの、この子何でもできるのか…?(@@)

しかも、外見は結構わたしの好きな宙組の和希そらくんに似ている……。

そして、わたしが完全に天飛落ちしたのは新人公演『ANOTHER WORLD』の徳三郎役!こっちゃん(礼真琴)の役で、この世の遊びをやり尽くし物見遊山で地獄へやってきた江戸の大金持ちの粋な若旦那という役。

感想は、凄い!!!こっちゃんにそっくり過ぎる!!!

歌も演技もこっちゃん生き写しで……。
うちの母なんかは、そっくり過ぎて、どうなの!?っていう意見でした。

しかし、わたしはむしろ、物凄い実力派のこっちゃんそっくりに演じられる華音くんに末恐ろしさを感じました……。

こっちゃんの真似なんてやろうと思っても、普通できない!!(笑)

しかも、研3。

もうね、意味わからん。

こっちゃん以来の若き天才再びですよ。

伸びしろもこれからありまくりなのに、今の時点でこの実力ですよ!

台湾向け公演の『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』と『星秀☆煌紅(アメイジングスター☆キラールージュ)』の梅芸公演も観劇できたんですが、そのときも自然と視線は華音くんを追ってました(笑)

そんなわたしの注目株NO1の華音くんの初主演!本当に楽しみにしてました。

開演アナウンスから声が高い(笑)華音くん

まず、開演のアナウンスは華音くんの声で始まったんですが、元々華音くんってハスキーボイスのイメージあるんですがめっちゃ声高い!(笑)

これはステージトークでも本人が言ってたのですが、本人もびっくりしたとか。
緊張してたんですかね。華音くんの地声は結構低めです。

本役さんとまた違った華音くんの魅力

そして、オープニングがはじまり華音くん登場!歌がむちゃくちゃうますぎる!身のこなしも軽くってまた、本役の紅さんとは全然違いました。

紅さんが俺様わがままキャラ、でも最後の包容力は凄い!っていう感じなら、華音くんはヤンチャな悪戯っ子で甘え上手な弟キャラというべきか。

そして始まる歌も堂々としてて、本当にうまい!役の年齢設定と本人のイメージがとてもあってる役だと思いました。

最初の料理番組に乗り込んできたアイリーン役のひっとん(舞空瞳)との対決も同期だけあって息もぴったりで、とても面白かったです。

現恋人の二條華ちゃんが演じてたキティとのやや大人っぽいナンバーやキスシーンも堂々と歌いこなして大人の色気すらありました!

話それますが、今回の新人公演でのわたし的娘役MVPはこのキティを演じた、にじょはなちゃんです!(これはまた後で詳しく記載します)

華音くんの少しだけ物足りないと思ったところ

ただ、やはり下級生っていうのもあって、ホーカー(屋台)を立て直していく演技はやや迫力不足というか説得力不足なイメージを受けました。あと、ひっとん(舞空瞳)ちゃんの持ち味がたぶん、お姉さんキャラなんですよね。

今回の役はあーちゃんのあてがきなので、ちょっとドジで、暴力的だけど誰からも愛される妹キャラという役はあーちゃんが演じると完璧なんですが、ひっとんが演じるとお姉さんぽくひとりでも自立できる女になってしまう。

そうすると、華音くんの役がますます弟系になってしまい、ひっとんがリード役っぽくなってました。

けど、これは相手役が同期である故とか、まだ若いなどの要因があるので、今後はどんどん大人っぽい役も演じられるようになっていくと思ってます!

長くなってきましたので続きはまた、レポ第2弾で記載していきたいと思います!

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