宝塚ニュース

瀬央ゆりあ×有沙瞳のコンビ の『龍の宮(たつのみや)物語』に期待!

さて、こっちゃんのトップお披露目の外箱公演の『ロックオペラ モーツァルト』も楽しみですが、同時期に宝塚バウホールで行われるせおっち(瀬央ゆりあ)の2度目の主演作星組バウ公演『龍の宮(たつのみや)物語』にも大変期待しております!

期待の理由

何に期待しているかというと、実はわたし、

せおっちとくらっち(有沙瞳)のコンビというかカップルが好きなんですよね♪

最初、せおっち主演が決定した後、ヒロインはまだ発表されていなかったのですが、星蘭ひとみちゃんか水乃ゆりちゃん、大穴で瑠璃花夏ちゃんかなぁ、と何となく思ってたんですよ。

しかし、発表されたヒロインは有沙瞳ちゃん!!!!!!(((o(*゚▽゚*)o)))

ショーで一場面だけ組む、というわけではなく、がっつり恋人とか夫婦とか深い恋愛関係の芝居がとても観たかったのです!

なので今回の主演とヒロインの配役は結構楽しみにしております!

最初に瀬央ゆりあ×有沙瞳カップルの魅力にやられた日!

わたしが初めてこの、せおっちとくらっちのカップルが最強じゃね?って思ったのが、有沙瞳ちゃんが雪組から星組に異動してきた直後の『THE SCARLET PIMPERNEL』

ヒロインのマルグリッドの弟アルマン・サン・ジュストをせおっちが演じており、その恋人のマリー・グロショルツ役を有紗瞳ちゃんが演じてたときです。

二人の並びもビジュアル的に美しかったんですが、それ以上に二人の雰囲気が凄くよかったんですよね。

なんでかっていうとせおっちって、わたしの偏見かもしれないですが何となく

へたれな感じじゃないですか?

アルマン役もまじめで正義感強いけど何となく漂うへたれ感。役柄と本人イメージが近くてとてもあってたと思います。

何を隠そう、わたし、へたれ男子とクズ男が大好物ですので(……)アルマンかなり好みだったんですよね。

それとは対照的にくらっちって

激しくて強気なしっかり者の女の子って感じじゃないですか?

マリーも200年前のフランス革命時代にデザイナーとして名をあげているので結構しっかりしてる女の子の役で本人イメージとマリー役の相性が良かったと思います。

何を隠そう、わたし、女性キャラでは気の強い系とか弱く見えるけど芯の強い女性が好きなんで、これまた大好物だったんですよね。

そして、そんなへたれな男と強気な女の子のカップルって最高の相性じゃないですか!?(((o(*゚▽゚*)o)))

しっかり者のマリーの尻に敷かれてるようで、実は優しく穏やかにマリー見守っているアルマン!本当に良かったんです!

有紗瞳ちゃんには大御所としてまだまだ頑張ってほしい!

有紗瞳ちゃんは雪組公演の『伯爵令嬢-ジュ・テーム、きみを愛さずにはいられない-』の救いようのない超ヒール役アンナから凄い子が来たなって感じだったんですよね。

SAKUママも、普段あまり娘役を褒めないんですが「この子凄い…」っと絶賛してまして。

雪組で路線娘役かと思ったら、一時期、よくわからない扱いを受けており、星組に組替えになってこっちゃんの相手役としての栄転かと見せかけて、池田銀行のポスターや轟悠理事の相手役というトップ娘役への駒を揃えてもなお、最終、相手役になれずですからね。

男役より娘役のほうが短期決戦な分、運の要素って結構強いのかなって思います。

可愛くて実力ある子は沢山いて飽和状態ですからね……。

けど、既に大御所感漂う有紗ちゃんには別格娘役として今後も星組を支えるべく頑張って行ってほしいなと願ってます!

また、アンナみたいな美人で意地悪な超絶ヒール役も見たい(笑)と思う、美人で意地悪な女の子も大好物なSAKUなのでした。

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