宝塚ニュース

珠城りょう主演外箱『赤と黒』決定。たま様にジュリアンが演じられるのか!?

さて、珠城りょう主演の外箱公演は名古屋の御園座公演『赤と黒』に決定とのニュースが宝塚ニュースにありました。

期間は2020年2月10日(月)~3月4日(水)

柴田侑宏先生の脚本を、今回、中村暁先生が演出を担当します。

わたしは、1989年上演のかなめさん(涼風真世)主演のバウホール公演の赤と黒に感化されて、夏休みの宿題の読書感想文は『赤と黒』にした思い出あります( ´艸`)

けど、『赤と黒』って小中学生が読書感想文のために読む本としては超不向きです!(笑)大人の複雑な愛憎が主題ですからね……。

ある程度の年齢を経て、やっと理解できる物語です。

しかし、たま様が主演のジュリアンか……正直、ちょっと、……大丈夫なの!?と一瞬思ってしまいました(;’∀’)

ちなみに、外箱でやった礼真琴主演の『アルジェの男』も柴田先生作品であり、この赤と黒がモチーフになっております。主人公の名前も同じジュリアンですね。

赤と黒のあらすじは?

「赤と黒のあらすじ」

貧しい家庭出身の美青年、ジュリアン・ソレルは立身出世のため聖職者を志し、司祭の紹介で町長のレナール家でラテン語の家庭教を務める。やがてレナール夫人と激しい恋に落ちるが、密告によりレナール家から追放される。

ジュリアンは神学校に入学するも退学。今度はラモール侯の秘書を務め、積極的な令嬢マチルドとやがて恋に落ち結婚を決意する。

ところがラモール侯がレナール家にジュリアンの過去を問いただしたところ、かつての不倫が露見。推薦文を依頼したレナール夫人の「女を手に入れ、財産を狙う男」という手紙により、結婚は白紙に戻された。

出世の道を断たれたジュリアンは故郷に戻る。そして教会で祈りを捧げるレナール夫人を見かけたとき、彼は彼女を銃撃してしまう…。 

しかし、レナール夫人に傷を負わせただけで失敗し、捕らえられ、裁判で死刑を宣告される。マチルドはジュリアンを救うため奔走するものの、レーナル夫人の手紙が本心からのものでなく、いまだ夫人が自分を愛していることを知ったジュリアンは、死刑を運命として受け入れる。

主人公と二人の女性「レナード夫人」と「マチルダ」との愛憎を主題とした作品となっております。

出世欲に不倫、ドロドロギラギラした野心家の色男ジュリアンをたま様が演じられるのか!?

わたし、いろいろな意見はあれど、結構たま様好きです。

ただ、たま様主演の作品で好きなのは『All for One~ダルタニアンと太陽王~』のダルタニアンとか、『カンパニー-努力、情熱、そして仲間たち』の青柳誠二とかなんですよね。

つまり、正直者の正義感強いタイプ。ガスコンの田舎者なのです(……)真面目で一生懸命な気は優しくて力持ちなのです!

こういうキャラをたま様が演じると本当に素敵で、結婚したいタイプNo.1やな、と思っているのです。

けど、今回の『赤と黒』の役ってわたしの好きなたま様が演じる役と真逆なんですよね……。

超絶美形のギラギラドロドロ系……。みりお様(明日海りお)とかが演じればとてもあってると思うのですが……。

涼風真世さんの演じるジュリアンも本当に妖しい美しさでした。

『激情-ホセとカルメン-』ドン・ホセ役がちょっと近いと思うけど、ドンは生真面目さ故にカルメンにはまって、人を殺しまくるという役なのでまたジュリアンの役とはちょっと違うんですよね。美形タイプでもないし、パワー系。

『赤と黒』のジュリアンはたま様、新境地となるのか!?注目しております!

レナール夫人とマチルダは誰が演じるのか?

レナール夫人は主人公ジュリアンと不倫関係となる人妻になります。大人っぽい色気ある役です。

美園さくらちゃんが演じるんですかね。やっぱり。どっちかっていうとマチルダのイメージなんですよね(;’∀’)

くらげちゃん(海乃美月)ちゃんがしっとりと演じるのが向いてる気がするんですが、どうでしょう。

また、レナール夫人が美園さくらちゃんだとすると、マチルダは誰が演じることになるかも注目しております!まだ、その他の配役発表になってませんが、蘭世惠翔くんがくるのか!?

いずれにしろ、たま様が、月組が新境地を切り開いてくれるのを楽しみにしています!

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