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【エリザベートを絞殺したルキーニ】舞台は生もの!?ハプニング集

本日、東京宝塚劇場 星組公演『GOD OF STARS-食聖-』の新人公演で天飛華音くんのマイクが入らなかったというハプニングがあった模様(;’∀’)
一度、幕が閉じてやり直す事態になったとか。
舞台は生ものなので、ごくたまにこういうハプニングはありますよね!

今回はわたしが遭遇した印象的な舞台ハプニングを記載していきたいと思います!

舞台装置の不具合で30分以上中断

宝塚の公演では無いんですが、東宝ミュージカルの『マリー・アントワネット』を今年のお正月に観劇しました!目当てはソニンちゃん。

昔から頑張ってるソニンちゃんが好きで、近年のミュージカルでの活躍は凄まじいです!特に歌がソウルフルで魂が揺さぶられます!

マリーアントワネット御用達の帽子デザイナーのローズ・ベルタン役で彩吹真央さんも出演されていましたが現役時代と変わらずさすがの歌唱力でした。

で、この公演でとある場面が終わった後に急に幕が降り始め「舞台装置の故障で、一時舞台を中止する」とのこと。

長年舞台を観てますが、舞台装置の故障での中断は実は初めてでビックリしました。
会場がざわついていると、マリーアントワネットの髪結い師のジャン・レオナール役の駒田 一さんが登場。

舞台の中ではコメディアン的な役割でしたが、中断を繋ぐため、1人漫談(笑)客席からは拍手が起こっておりました。

それでも、装置は治らず、結局15分の休憩となりました(;’∀’) 結構重大な故障だったんですね。

舞台で娘役さんが転倒!?助けた男役がイケメンだった件

とある、日本物の舞台で、芸者役の娘役さんが盛大に転ばれたことがあります。あまりの転びっぷりに、観てる客席の方も

だだだ、大丈夫なの!?と心配しながらハラハラして見守ってました。

すると、芸者さんと会話していた大工役だった男役さんが飛んでいった草履を拾い上げて、娘役さんを助け起こしながら草履をはかせてあげて

「大丈夫ですか?姉さん」と優しく声をかけながらフォロー。

かかかか、カッコいい!Σ(゚д゚)

男役さんの落ち着いたフォローがとても素敵すぎて、思わずファンになってしまいました!

ルキーニがエリザベートの首を絞めて絞殺

これは直接見たわけではないのですが、舞台エピソードとして水夏希さんと音月桂さんが語ってた衝撃的エピソードが大好きです!

音月桂さんはルイジ・ルキーニ役で、最後にトート閣下の水夏希さんからナイフを受け取り、それで船に乗るエリザベートを刺す場面があるんです。歴史でもエリザベートはイタリア人のルキーニに皇族なら誰でも良かったという理由で刺殺されます。

けれど、ある日、水夏希さんがナイフを忘れてしまったそう( ̄▽ ̄;)

音月ルキーニは、ナイフを受け取るかわりに目に見えないパワーのようなものを水トートから受け取り(笑)それを手に宿して、エリザベートを刺殺せず、がっと襲い掛かり、両手で首を絞めて殺めたとのこと!

歴史が変わってますがな!?Σ(゚д゚lll)ガーン

でも本当に凄い機転ですよね。周りの方も絶賛されてました!こういうときの役者さんのアドリブ力とか度胸って本当に尊敬します。

エリザベートで月城かなとの皇帝フランツ・ヨーゼフを観劇した日今日スカイステージの番組表を観てて、10月に昨年度に上演された月組のたま様(珠城りょう)主演の『エリザベート -愛と死の輪舞-』が放映さ...

あと、印象的なエピソードは昨年度遭遇した、れいこちゃん(月城かなと)フランツ・ヨーゼフですね。

ハプニングに遭遇するとちょっと得した感じがする不思議(笑)生もの故の舞台エピソードもまた楽しいですよね♪

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