タカラジェンヌ(人物)

星組での極美慎くんの最近の快進撃が凄い!

こんばんは~、SAKUです。明日はいよいよ、花組公演 『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』『シャルム!』 を観劇してきます!明日海りお様の最後の舞台を魂に焼き付けてきたいとおもいます!

さて、今回取り上げるのは、星組での快進撃が止まらない!?かりんちゃんこと極美慎くんについて書いていきたいと思います!(((o(*゚▽゚*)o)))

というか、だいだいこういうトップさん周辺以外の特定の人をわたしが取り上げる記事を書く場合、ヒーロー(ひろ香祐)、オレキザキ様(輝咲玲央)とか朝水パイセン(朝水りょう)とかなのでこんな若手の超路線を取り上げるのは初めてかもしれないです(笑)

それにしても、本当に最近の極美慎くんの活躍っぷりは凄いんですよね。『エクレールブリアン Éclair Brillant』では正直、ぴーすけ(天華えま)よりも目立ってたかもしれない( ̄▽ ̄;)

極美慎くんのプロフィール

誕生日 7月26日
出身地 神奈川県横浜市
身長 175cm
好きだった役 「霧深きエルベのほとり」新人公演のカール・シュナイダー
愛称 しん、かりん

宝塚公式ページの極美慎プロフィールより

細身なのであんまりわかりませんが、身長が175cmもあります!

極美慎くんを初めて認識した日

極美慎くんを初めて認識したのはスカステの歌番組「うたごころ。」での天彩峰里ちゃんと・極美慎くん出演回でした。ちなみに二人は同期の100期生です!

SAKUママがこの「極美慎」くんというのが最近、急に注目されている、しかも、芸名は「極真空手」を習ってて、そこからの「極美慎」と教えられました!

第一印象はひたすら、顔小さい!そしてキラキラキレイなお顔と笑顔が素敵な印象的でした。これで、空手とかやってたのか、とギャップがとても印象的でした。

その後、星組大劇場公演の『ベルリン、わが愛』では、新人公演初主演を射止めました。その公演を観に行ったんですが、感想としては、とにかくキラキラで若さ溢れる感じで、新人映画監督役としてのフレッシュさは良かったと思います!

ただ、男役としての基礎が弱いというか、発声などの部分がちょっと弱いかなという印象です(;’∀’)本人もここは、後にとても反省しておられました。

まあ、外見がキラキラ系ですからね。しかも、1高身長で物凄くスリムでスタイルがいい!という本当に隙の無い容姿です。

顔のキレイなアホな子が似合う?

『ANOTHER WORLD』の新人公演では七海ひろきさん演じるアホの喜六役だったのですがこれが、思いのほか、むちゃくちゃ良かったです!

本人のキャラクターにあってるというか。しかも、途中で台詞を噛んでしまうというハプニングがあったんですが、うまく喜六らしくアドリブに変えており、舞台度胸も凄いなと感心しました

たぶん、極美くんは、顔の綺麗な明るいキャラクターが合ってるんだなと感じました。

本役のかいちゃん(七海ひろき)もとっても雰囲気にあっててよかったんですが、かいちゃんはおっさん役もうまくこなすので、極美くんももう少し上級生になってきたらこの路線を目指すのが良いのかもしれないと勝手に思ってます( ̄▽ ̄;)

顔のきれいでちょっとアホな子はれいこちゃん(月城かなと)の専売特許だと思ってたんですが(褒めてますよ)極美くんもそっち方面かなと思いました。

ただ、れいこちゃんは『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』のポッキー巡査のようなああいう残念なイケメン系やいわゆる根本には陰の部分が垣間見えるのが似合うんです。

しかし、極美くんは裏表のない、いや、表しかない明るいイケメン系なんですよね……。陽キャというか。絶対女の子にもモテるタイプ!

そして、『New Wave! -星-』では、せおっち(瀬央ゆりあ)、紫藤りゅうくんに続く3番手扱いで3人でのトーク場面もあったんですが、上級生二人に対しても全然物怖じしてない!(笑)キキちゃん(芹香斗亜)もそのタイプですが、大物予感がとてもしました!

そして、極美くんを語っていると思いのほか、記事が長くなってしまったのでまた、第2弾で続きを書きたいと思います♪

▼よかったらポチっと応援お願いします♪
他の宝塚ブログも読めます!
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ